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童謡の謎―案外、知らずに歌ってた (祥伝社黄金文庫)
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 59059 位
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こういう説もあるという事で
やはり歌は楽しい気分で歌いたいな♪
勿論「五木の子守歌」「かごめかごめ」など子供心にも悲しい旋律が心に響いたものもある。でも「しゃぼんだま」が死んだ子供の魂だとか、「しかられて」「里の秋」といったほのぼのと思っていた曲がこんな意味があったなど考えると、歌うのも楽しくない。
しかし、この本はあくまでも作者が調べたもの、そして作者の解釈ではないだろうか?
先日テレビ番組で「かごめかごめ」の意味を別な解釈で学者が説明していたし、「大黒様」「浦島太郎」の歌にいたっては・・・ちょっとね・・・
こういう解釈もある、と歌の深さを知りながら、こういう歌を忘れずに歌い続けていきましょう。
最近音楽の時間でこういう歌を教えないなんて、やはりおかしいぞ文部科学省!
倍賞千恵子さんのコンサート
先日のNHKの朝の番組で倍賞千恵子さんが、合田道人さんの本を読んで構成台本を書いてもらったというコンサートを見て来ました。この本の中に描かれている謎や秘密を話しながら歌う倍賞さんの姿に感動しつつ、この本の面白さを大切さを改めて感じました。おすすめ度◎
好奇心でいっぱい
人に勧められて読みはじめ止まらなくなりました。
知っているはずの歌にそんな秘密があったとは・・・と
この本に出会わなければ知り得なかった事実がいっぱい。
やっぱり傑作
童謡の謎第6弾の新作「外国生まれの童謡の謎」を買った時に、いまさらながら買ってしまった第1弾のベストセラー本。やっぱりきょうみしんしんのおもしろさ満載。小さい時から何気なく歌っていた童謡や唱歌にこんなに悲しかったり、エロチックだったりするものが隠れていて「な?るほど!」と感じさせてもらった。やっぱり第1弾が真骨頂かな?
ちょっと残念..
童謡の歌詞に込められた意味の深さを追求した点では、本シリーズを評価したいと思う。が、例えば「かごめかごめ」の他の解釈について触れていなかったり(鶴と亀がすべった、の「すべった」には「統べる」=統治するという意味があるなど)、「はないちもんめ」では私が幼いときは「鬼がいるから行かれない」や「お布団かぶってちょっと来ておくれ」や「お釜かぶって..」という歌詞をつけて歌っていたけどその点についても書かれていない等に物足りなさを感じた。そのくせ、エッチな作者創作のストーリーについては妙にページ数を割いている。そういうものは省略してもいいから、もっと多くの解釈や言い伝え、複数の歌詞について言及していただきたかった。
祥伝社
童謡の謎〈2〉―案外、知らずに歌ってた (祥伝社黄金文庫) 童謡なぞとき―こんなに深い意味だった (祥伝社黄金文庫) 謎とき名作童謡の誕生 (平凡社新書) 本当は戦争の歌だった童謡の謎 (CD付き) こんなに深い意味だった童謡の謎〈3〉
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